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逃亡見聞録_d

南から逃げてきた

コミュニケーションの読書(恐らく)

  •  仕事

 久しぶりにハゲと喋った。他のパートナーさんと仲良しなせいか、このハゲ、機嫌が良い。ぶっきらぼうな態度をとられる頻度が随分減った。

 ただ、機嫌が良いとはいえ、怒られる時は当然怒られる。「俺言ったよね」とハゲに毎度言われている。黙れハゲと薄っすらな白髪を千切ってしまいたいが、自分が悪いので行動には移さないし、度胸もない。

 言われたことを忘れているわけではないのだ。自分の解釈が間違えていて、迷子なっている。きちんと相手の言葉を受けとめていない。あと、理解力の問題ではない。

 言われた時点でこれはこういう具合ですかと伺えない、コミュニケーションの問題です。治すには技術力が必要。的はずれな返答を減らすことができれば、自信と尊重は生まれるのだ恐らく。

 

  • 小説

今日は小笠原鳥類の詩集が届く。詩集を買うのはいつぶりだろう。大学生の時分にシェイクスピアの文庫を買ったきりだろうか。あれは果たして詩集だったのか。買ったきりで、まともに読んでいない。酷い話、最初の数ページで萎えてしまった記憶がある。

 外来語原作の小説やら詩集やらは翻訳者の思惑が差し込まれているのではと、無意味な詮索をしてしまう。かといって原作が読めないのだから、翻訳者の手のひらで踊るしかない。最悪、舞台は手のひらですらない。

 読んだら読んだで、そんな思惑はなかったと深く、しみじみとした思いにひたる。詮索を捨てよ書を持とう。

 読書リスト的なやつ作ろうかな。技術書とか小説とか、読みたい本を整理しとかないと忘れてしまう。

 あと伊藤計劃円城塔共著の屍者の帝国がそろそろ読み終わるので内容を少し整理したい。

小笠原鳥類詩集 (現代詩文庫)

小笠原鳥類詩集 (現代詩文庫)

 

 

 

  • 学習タスク

 昨日と今日はやってない。

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